
病院のご案内
理事長ご挨拶

医療法人社団慈誠会は1959年上板橋病院(故大畑信子院長)の開院に始まり、その後 夫・隆司初代理事長(現名誉会長)によって創設された医療・介護グループであります。現在、板橋区・練馬区・新座市において10病院と、人間ドック会館クリニック、4老健、4有料老人ホーム、訪問看護・訪問リハビリ・居宅介護まで幅広く地域医療福祉事業を展開しています。板橋区に、上板橋病院・東武練馬中央病院・浮間舟渡病院・徳丸リハビリテーション病院・慈誠会成増病院・慈誠会記念病院及び慈誠会前野病院の7病院が在ります。練馬区には、リハビリ専門の練馬駅リハビリテーション病院と、多機能の慈誠会・練馬高野台病院が在りましたが、この度、練馬区の多大なご協力ご支援を賜りまして、2025年4月に複合施設の『光が丘医療福祉プラザ』を開設でき、その中に「慈誠会・光が丘病院」&「慈誠会・光が丘介護医療院」を開院致しました。
かかる地域に密着し、地域住民の期待と信頼に応え、病病&病診連携をより一層強化させながら、真の医療・介護モール構想も実現可能かと存じます。医療から介護まで一本のレールで、シームレスに結び、面倒見の良さに拘った医療・介護グループを目指し続けます。そして「(公)地域医療振興協会・練馬光が丘病院」を初めとした高度急性期病院のご協力を賜りながら、かかる急性期以降のレールの中でも、実際には慢性期から亜急性期や、介護期(在宅期)から包括期等への『サイクル医療・介護』 も高頻度です。その為の我がグループの存在と改めて認識し、練馬区における医療貢献を微力ながら、日々努力精進して参ります。更に、我が国の患者数が予備軍を含め2千万人以上と言われる糖尿病に着目し、慈誠会グループ初の『糖尿病センター』を「慈誠会・光が丘病院」内に開設致しました。
どうぞ「光が丘医療福祉プラザ」とりわけ「慈誠会・光が丘病院(『糖尿病センター』外来含む)&「慈誠会・光が丘介護医療院」をご利用・ご愛顧戴けましたら幸甚でございます。衷心より何卒宜しくお願い申し上げます。
Biography
略歴
1981年慶應義塾大学医学部卒業。1987年から2年間スタンフォード大学(免疫学)留学。リウマチ・膠原病を専門として、大学病院などで診療。関節リウマチの病因解明の研究にも携わる。1998年から上板橋病院ほか慈誠会グループの院長を歴任。2017年1月からは慈誠会グループ理事長、2018年7月から現職。2019年4月から上板橋病院の総院長を兼任。日本リウマチ学会リウマチ専門医・評議員



